ビルメン日記

2年目の消防設備点検!

本日もお疲れ様でした。ビルメンの青村です。

最近更新をサボっていましたが、またビルメンの日々をボチボチ書いていこうと思います。

まぁ、単に自分の日記ですね(笑)

ビルメンがどういった日々を過ごしているのか、ビルメンに興味がある人に少しでも参考になれば幸いです。

というか、キーボードをリアルフォースに変えてから、文字を打つのがめちゃくちゃ気持ちいです。こんなんだったら早く買えば良かった。

東プレのリアルフォースは「正解」なのか?キーボードにこだわる あぁ、いよいよ自分もその段階に来たか・・・って感じです。 僕は基本的にキーボードなんて、よほどの安物で...

消防設備点検も大詰め

実はここ1週間ほど、消防設備点検でドタバタしておりました。

ビルメンの中で最も重要なイベントは何か?と言われたら消防設備点検と答える人も多いと思います。現にめちゃくちゃ重要ですし、結構忙しいです。

消防設備点検は、年に2回行います。1つは機器点検、そしてもう一つは総合点検です。今回は総合点検です。もう名前の通りなのですが、総合的に消防設備の点検を行うので、確認する項目も多いです。

ちなみにですが、消防設備点検は基本的に点検業者との立ち会いになります。なので自分が機器に触れてどうのこうのするというわけではありません。

ただ、テナントさんと日程調整をしたり、テナントさんと一緒に立ち合ったり、また不具合事項があった場合、なぜ指摘されたのか?どうやって改善するか?などを説明する必要がある為、ある程度の知識は必要となります。

また、消防設備はビルの中のあらゆる箇所にありますので、必然的にビル内を歩き回る事となります。点検業者に場所を案内しながら、点検項目を確認しつつ(例によって報告書作成を行わなければいけないので、これがまた大変なんだ・・・)必要に応じて鍵開け対応を行わなければいけないので、僕も最初の1年目はドタバタした記憶があります。

流石に2年目になると、ビルの内部はそこそこ把握していますし、何を行うかも大体はわかるので、最初に比べてグッと楽になった気はします。

ただ、消防設備点検は主に2〜3月に行うので、中途で1月入社の人は地獄を見るかもしれません。

そんな消防設備点検も、大きな問題なく無事終わりそうなので、ホッとしています。

危ない?ガス消火設備について

つい最近、消防設備点検でガス消火設備の点検中に、二酸化炭素が噴出し、作業員の方が亡くなられるという非常に痛ましい事故がありました。

このガス消火設備というのは、名前の通りガスによって火災を消火するのですが、設置場所は水がかかると困る機械室や電気室である事がほとんどです。

現に僕のビルの機械室や電気室にもガス消火設備が設置されております。

ただ、僕のビルに設置されているのは窒素ガス

この窒素ガスは仮に吸い込んでしまっても、そこまで危害は無いそうです。(まぁそれでも長時間吸い続けるとヤバいと思いますが)

そして、事故が起きた現場に設置されていたのは二酸化炭素

この二酸化炭素はマジで危険で、ちょっとでも吸い込んだら簡単にぶっ倒れるというものとの事。

つまり、二酸化炭素より圧倒的に窒素ガスの方が安全であるという事。じゃあ、全部の現場を窒素にすればいいじゃ無いか!と思うのですが、二酸化炭素の方が窒素よりも少ないガス量で消化が可能だという事です。

つまり、ボンベを大量におけるスペースが無いビルは、二酸化炭素ガス消化設備の設置となってしまうケースが多いようです。う〜ん、早く技術が進歩して、どの現場も二酸化炭素を置かないで済むようになって欲しいものです・・・。

とりあえず、ひと段落・・・だけど

消防設備点検が終わったら、次は汚水槽の清掃点検があるそうです。うぇえ・・・マジかぁ。気が滅入りますね。

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