ブログ

報告書作成・・・日誌作成・・・作業内容登録・・・めーーーんどくさい!!

眠い・・・眠過ぎる・・・

これを書いたら、すぐ寝よう・・・。

最近、精神面でも肉体面でも結構きついわぁ↓

また緊急事態宣言が出るお陰で、外出もロクに出来んし・・・。良い加減コロナ早く収束してくれませんかね。はぁ〜(クソデカため息)

作業そのものよりも面倒くさいのは・・・

なんか、この内容以前にも書いた気がしますが・・・まぁいいか!心に思っている事は何回でも書こう!(笑)

ビルメンは、基本的に作業を業者にやってもらう事が多いです。なので「面倒くさい作業しなくて良いんだ!ラッキー」って思う方もいるかと思いますが、残念ながら、作業をしないビルメンはビルメンで、別の作業があります。それは「報告書の作成」です。

作業報告書は、基本的に業者が作成をしてくれるのですが、僕の現場だと、業者から送られてくる報告書は、大体作業後に送られてくるケースが多く、1ヶ月ぐらい平気でこない時もあります。しかし、お金を支払っているオーナーには、いち早く作業報告を伝えなければいけないので、必然的にビルメンが報告書を作成する事になります。

という事は、作業は業者がやっていても、立ち会いで作業内容を確認したり、合間合間で写真を取ったりとしなければなりません。業者にとって、かなりウザったい存在でしょうね(笑)だって、作業自体は何もしないくせに「これって何ですか?」とか「ここの撮影していいですか?」みたいな感じでちょくちょく割り込んで来るのですから。

しかし、ビルメンもなんとか作業内容を把握して、業者が作る報告書レベルに近い報告書を作成しなければならないので必死です。工程などを把握出来ていないと、撮るべき写真がわからなかったり、後でまともな報告書を作成出来なかったりで、所長から詰められてしまいます。だから、ビルメンは、作業中にわからない事があったら、逐一業者に質問する事が大切なのです。

作業をしている業者が、親切な人ならばいいのですが、作業をする業者の職人は、大体無愛想だったり、なんか「こいつ本当にカタギか?」みたいなタイプが多く、なかなか質問が出来なかったりします。また作業もどんどん進めてしまうので、必要な写真が撮れなかったりするなど、色々大変です。「ここで質問しても大丈夫かな・・・?」「この写真は必要かな・・・?」「この部分は、聞いておかないと、後で所長に質問攻めくらいそうだな・・・」等、ただ立ち会っているだけでも、いろんな考えが頭をぐるぐる巡っています。その後、立ち会いが終わった後も、防災センターでオーナーに提出する報告書を作らなければならないので、非常に面倒なのです。

また、ビルメンが、例えば「ルーフドレンが詰まってたから掃除をした」みたいな事を突発的にやったとしましょう。その場合でも報告書が必要です。さらに、日誌で情報を共有したり、本社に作業内容を伝えるためにweb上で内容を登録したりと、たった一つの作業に対して、報告すべき点が多く、非常に面倒です。たいした事がない修理などは、誰にも言わずこっそり直せば、報告書などを作成しなくて済むので、大体ベテランの先輩方は、こっそりやっているケースが多いです。

所長など、役職についている人の話では「報告書を作成する事で、どれだけ仕事をしているかのオーナーへのアピールになる」との事なのですが、実際に行動する現場員の立場から言わせてもらうと、ただただ面倒くさいだけです。

愚痴になってしまいましたが、僕は今回、報告書作成のため丸2日取られ、本来やろうと思っていた書類整理がまったく手に付かなかった為、ちょっと「何だかな〜」って気持ちではいます。もっとシンプルにしても良いような気がします。なんでもかんでも報告書を作成するのは、ただ現場員のモチベーションを下げるだけのような気もします。

ただ、自分も仮に役職についたりしたら、「報告書はしっかり作れよ!」みたいな意見になると思います。どうも最近、テナント対応だとかオーナー対応だとかに関して、「そんなもん知らないねぇ!!(ドン!)」みたいな感情が芽生えています。

やっぱり眠い中、文章書くのはあまり良くないですね(笑)本音が漏れる事、漏れる事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA