トラブル

今回の事故で学んだこと

こんばんは ビルメンの青村です。

昨日色々と書こうと思っていたのですが、なんとなく書く気が起きずそのまま翌日になってしまいました。

【終わりの】事故が発生しました【始まり?】こんにちは ビルメンの青村です。 突然ですが、現場で事故が発生してしまいました。 労災とかそういった「誰かが怪我した」系では...

今回は、この事故に関して僕が感じた事を書こうと思います。まぁ、備忘録みたいな感じですね。

事故の内容などは書けませんが、今回感じたことは全てのビルメンの仕事に当てはまるんじゃないかと思います。なので、もしかしたら、どこかで何かの助けになる・・・かも?

ちなみに、事故当日の防災センターは、完全にお通夜でした。

事故からわかった事

機器を手動で動かしている時は現場を離れるな!

普段は自動制御している機器を、作業の工程で手動に切り替えた場合、絶対に現場から離れてはダメです。自動制御していれば、なにかやべー事が起きれば、機器のトラブルが発生した場合、自動で停止してくれますが、手動に切り替えるとそれが出来ません。つまり、どんなに機器が「動いちゃいけない状況」になっても動き続けると言う事・・・。これは恐ろしい・・・。絶対に現場を離れちゃあダメです。

現場がピリついてても報連相はしっかりやろう!

作業当日は、結構現場がピリつきます。そう言った時、「あれ?これってこうだっけ?」みたいな感じになった時に、独断で作業しがち。そうなると、もう死亡ルート直行なので、非常に危険です。どんなに現場がピリついてても、報連相だけはしっかりやっておけば、最悪事故が起きた際に、問題を全て他に移す事が出来ます。自分の身は自分で守る・・・。これ、どんな仕事でも鉄則です。

人を信用するな!

残念ながら、「〇〇さんに伝えたから大丈夫!」みたいな事は事故のもとです。これは、今回の事故でつくづく感じました。ある作業をして作業内容を他の人に報告しても、その人が実際に作業を引き継ぐ人でない限り、その伝えられた内容はその人の頭からは消えています。「〇〇さんに伝えたから、あの作業はそのままで大丈夫だろう・・・」と思っていると、高確率で事故が起きます。その後、〇〇さんに「なんで見てくれなかったの?」と聞いても「え?聞いてないよ!」ってなる可能性があります。そうなると、もうお終いです。

マニュアルに書いていない事はするな!

これは、トラブルが発生した際に、自分を守る為です。マニュアル通りにやってトラブルが起きれば、最悪そのマニュアルが悪い!という流れになります。ただし、マニュアルを理解せず、失敗すると「なぜわからないままやったのか」という事を聞かれてしまうので、これは難しい事ではありますが・・・。なので、マニュアルを理解しつつ、マニュアルに書いていない事はやらない方が良いと言う事です。余計な事はしない!と言った方がいいかもしれません。

急がば回れの精神で!

トラブルは大体、焦っている時や、時短をしようとしている時におきます。事故るぐらいなら、もうゆっくりやりましょう。たとえ上司が「早くしろ!」って言っても「まぁ落ち着けってw」ぐらいの精神でいきましょう。

仕事が怖くなってきたよ!

正直言って、「次やらかすのは自分かもしれない」という恐怖がまとわり付いて、ビルメン辞めたいぐらいです(笑)

ぶっちゃけ、今回の事故もたまたま自分が担当箇所じゃなかっただけで、もし逆だったらやらかしていたかもしれません。そういうのを考えると、やっかいな仕事をやるのは損だという考えになってしまうのも頷けます。

連休明けに職場がどうなっているか不安です。もしかしたら「青村もなぜ〇〇しなかった!?」と問い詰められるかもしれません。まぁ、それ以前に、振られている仕事が全く終わっていないので、その事についても問い詰められると非常に不味いのですが・・・(笑)

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