こんばんは 青村です。
このブログでは結構触れている内容ですが、ビルメンをやっていると、本当にメンテナンスする事を意識して作った?と思う事が多くあります。


直近だと上記の記事があります。ビルメンをやってるとビルが嫌いになりますよ。本当に
で、僕が主に日勤で行っている現場も例外では無く(補足:青村は宿直はAビル(今まで出ていた現場)、日勤はBビルで働くという体制になっている)、これまたヘンテコリンな作りなんですね。Aビルだけがこんなにおかしいと思っていたのですが、Bビル(Aビルとは施工会社が違う)もおかしかったので、大体世の中のビルはメンテナンススペースに関してはどこもテキトーっぽいです。まぁ、裏側なんていくら丁寧にしてもビルの価値は高くなりませんからね。そこまで力は入れていないのでしょう。
いつか通報されるかもという恐怖
Bビルのとあるフロアの空調機械室は女子トイレ個室の中にあります。
はい、何言ってるかよくわからないと思いますが、大丈夫です。僕も最初聞いたとき「?」ってなりました。

かなり雑ですが、女子トイレの奥の個室の右側に扉があり(隠し扉になっており、ぱっと見はわからない)

そこを開けると、廊下が出てきて、その先に空調機械室があります。

上から見るとこういった作りになっております。意味がわかりません。なぜそこに扉をつけた???

上の画像の箇所に扉をつければよかったのでは???
それでも女子トイレに入るというフェーズが必要ですが・・・。
そんなわけで、個室に入るときは立て看板(男性職員が点検中です)を置いて中に入るのですが、トイレを使用している女性からすれば「個室で点検って何?」と不安になるでしょう。いずれか外部に不審者として通報されてもおかしくないんじゃないかとビクビクしています。

さらに、複数人で点検する際は、2〜3人の男が同時に個室に入って行き、数分後に個室からぞろぞろと出てくるので「あんたら何やってんの?!」と思われている事でしょう。おっさん達が急に個室から出てくる絵面が恐怖すぎる。
まぁ、これはかなりレアなケース(だと思いたい)ですが、ビルは基本的にビルメンのために作られてはいないと思っていたほうが良いです。

