こんばんは 青村です。
最近、もっぱら会議に参加する事が多くなりました。3日に1回は必ず会議があります。いやもう、めっちゃ面倒くさいですこれ。
会議も「社内会議」「客先会議」「業者会議」と種類があるのですが、面倒臭さ順だと客先会議>社内会議>業者会議です。圧倒的に客先会議が面倒くさいです。気はつかうし、向こうは高圧的だし、無茶振りされるし。

2年前から会議はちょくちょくありましたが、昔と違って発言とか求められるし、資料も作成していかなきゃいけないしで、「とりあえず出ていればOK」という状態では無いのでかなり面倒です。
しかも内容も「今後の決済タイミング」の事だとか、「契約の巻き直し」だとか何とか、正直わけわかりません。そういうビジネス的な話をしたくてビルメンになったんじゃないんだけどなぁ。。。

会議に出てると・・・
どんどん現場力が落ちているのを感じますね。
当然ですが、会議に出る=現場に出られないというわけです。現場のトラブルは他の人にお任せ状態になります。トラブル対応なんて「前回そのトラブルに関わったかどうか」で解決スピードが関わってくるのに、会議のせいでそういう貴重な機会がどんどん失われていくのです。会議に出ても現場力なんて1ミリも向上しません。もし「俺は現場だけで生きていくんだ!」と思っている人は会議には参加しない意思を示した方がいいかもしれません。
僕は中途半端に「どっちも出来るようにしたいな〜」とかふわふわな考えだったから、中途半端に会議に参加させられるし、今だに中途半端に現場に出ています。まぁ、かなり良い意味で見れば「両方出来るようになっている」のですが、どうも中途半端感が否めないですね・・・。
リモート会議の発達で・・・
やっかいなのがリモート会議。Teamsとかzoomでの会議です。これが発達したせいで、関係のない会議でもとりあえず参加を求められます。「一応参加しといて!」って
実際の会議室でやるよりかは楽なのですが、結局会議に参加している以上は、席を離れるわけにはいかないし、がっつり事務作業も出来ません。しかも、防災センター内でヘッドホンをしてやるもんだから、周りがうるさいと会議にも全然集中できません。

現場にも貢献できてない、会議にも中途半端な感じで参加。こりゃあ意味があるんですかね。なんなんですかね、この時間は・・・
ただ、まぁわかってはいたけどね
散々愚痴を書きましたが、自分がビルメンになった時こういうポジションになるんだろうなという雰囲気は感じてました。工具を持ってバリバリ現場で何かするというよりも、PCでカタカタやってる方が性に合ってると思います。だから、今のこの状況はある意味当然と言うか、予測できてたと言うか。
ただ、ビルメンが参加する会議って、基本「ここまでうちらがやる必要ある?」的な会議が多いんです。ビルメンってやる事は基本限られているし決まってるしで、会議で新しく何かを決めるというよりも、「これはこうなりますが、これで進めていいですよね?」的な確認事項が多いと思います。だから、会議というよりも打ち合わせぐらいのレベルでいいんじゃないのかな、と最近感じています。
そんな感じで今日も終わりです。明日から宿直→明→日勤→日勤というスケジュールです。明けの次の日は休み!という話はどこへ行ってしまったのやら。まぁ、人が足りないからしょうがない・・・という事らしいのですが、毎年中途はかなりの数採用しているようなのですが、その人たちは一体どこへ行ってしまったのやら。

