こんばんは 青村です。
つい最近、テナントフロアのトイレのウォシュレットが5台ほど壊れるという事象が発生。どれも、お尻を洗った後、ノズルが引っ込む際に水が止まらないで引っ込んでしまうという故障でした。これのせいで背中まで洗ってしまう悪魔のウォシュレットが爆誕したわけです。
そういうわけで、完全にノズルの不具合なのですが、ウォシュレットってノズル単品で交換は出来ないので、ウォシュレット毎交換する必要があります。

ウォシュレットの不具合って、体感で95%ぐらいこのノズルの不具合な気がします。ここだけ交換出来ればいいんですけど、こういう衛生器具って丸ごと交換をさせたがりますよね。環境的にもパーツ毎に交換出来ればいいと思うんだけどなぁ。
で、ウォシュレットを注文して納品を待っていたのですが、なんと昨晩の夕方に「ウォシュレットお届けで〜す(笑)」と5台も一気に届いてしまいました。

これが何を意味するか・・・。このビルはテナントビルで、土日も利用者がいます。そして今回のウォシュレット故障箇所はなんと全て女子トイレ。女子トイレでの作業は夜にしか出来ません。つまり、その日の宿直者が1人で交換作業をする必要があるのです。(補足:青村の現場は人が少なすぎて、去年から1人宿直へと変更されています。でも作業量は一切変わってないよ!)
そして、当然その日の宿直はわたくしめでございます。

そういうわけで、23時に台車に5台のウォシュレットを載せて、真っ暗な廊下を歩くビルメンおじさんが現れたわけです。
本当は21時ぐらいにやろうとしたのですが、まだ女子社員がトイレをバンバン利用していたから断念しました。そもそも、なぜ女子トイレを夜にやらないといけないのかというと、まず作業報告書を作る際に写真を撮るのですが、もし自分がトイレの個室に入っている時どこかでシャッター音がしたら・・・はい、警察に通報される可能性大ですね。あとは女子トイレでゴソゴソやっていると盗撮しているんじゃないかと疑われたりと、いろいろな誤解を招くリスクがあるので、女子トイレは夜間でしか入れないのです。逆に男子トイレはそんな配慮一切ありません。遠慮なくバッシャバッシャ写真を取りまくるし、人がクソしている隣の個室で平気で作業をしたりします。
さて、肝心の作業ですが、5台のウォシュレット交換と聞くと結構大変そうに感じますが、実際はトイレ器具の中では簡単な方で、給水栓の取り付けさえちゃんとしていれば大丈夫です。電磁弁とか、フラッシュバルブとかの交換の方がよっぽど大変です。


最初は思い出しながらやってたので20分ぐらいかかりましたが、あとは1台10分ぐらいでしょうか。全部で1時間ぐらいで完了しました。その後の報告書の作成、業務日誌に記載、社内システムに入力、在庫の確認などの方がよっぽど時間が掛かりました。
余談
ウォシュレットのノズルのチェックをする際に、だいたいの人が紙コップで水を受けて勢いや水の状態を確認すると思うのですが、たまに自分の手で受ける人いません?

外ではウォシュレットは汚そうだから使わない!と言う人も多いのに、それを手で受け止めるってすごくないっすか?衛生観念が違いすぎる・・・。
あと、汚い話なのですが、ウォシュレットを取り外すと、トイレの本体部分が出てきますが、その部分に茶色い物体がついているんですよね・・・

これって、ウンティなんですかね・・・。こう・・・、ノズルでお尻を洗った際に、ウンティが拡散してここに飛び散っている・・・って事?
・・・
やっぱり外のウォシュレットって汚いかも!

