資格

【ビル管】試験のための勉強だと、割り切るのも大切

こんばんは 青村です。

先日、ビル管の試験の申し込みを済ませてきました。

受験料が13,900円もするので結構な負担です・・・。合格すれば受験料は会社負担になりますが、落ちたら自腹になります。こんな高額な試験は、自腹では払いたくないですね、なんとか合格して会社負担にしてやりたい所ですが、果たしてどうなる事やら・・・(今から弱気)

割り切る気持ちも大切

ビル管の勉強をしているとなんとなく感じるのが「この知識を全部得ても、業務で役立つのか?」という事。ビルメンは広く浅くの世界なので「こんな設備ウチには無いから一生役に立たない知識だな・・・」というのが割とあるし、「こんな知識知らなくても、業務上別に困らないな」というのも結構あります。

絶対業務には使わない知識もあります。

まぁ、知らないよりかは知っていた方が良いのは当たり前なのですが、それにしても範囲が広すぎる!こんなのを一個一個真面目に理解していったら、時間がいくらあっても足りません。

そういうわけで、まずはとにかく問題を解いて問題を暗記していく!という勉強方法を行っています。とりあえず問題を解きまくって、「暗記すればOK」なのか「ちゃんと理解しないとダメ」なのか「整理すればOK」なのかを区別していきます。

「暗記すればOK」は、とにかく深く考えず「そうなんだ〜」というぐらいの軽い気持ちで覚えます。「なぜ?」とか考えているとキリが無いので、とりあえず暗記!そこで脳がスッと覚えてくれればOKで、もし全然覚えられなかったら「ちゃんと理解しないとダメ」に分類します。ちゃんと知識として落とし込むのは、ここまで来た問題だけです。

こんな方法で、合格できるのか?と言われると正直わかりませんが、とりあえず先に進む事・とにかく反復する事を目標としています。ビル管の試験は、それぞれの科目で、取るべき水準があるので、いわゆる捨て問はやりにくい傾向にあります。全体的に問題を解けるようにしなくてはいけないのです。

とりあえず6月は、問題集を2周はしたいなぁと思っています。「実務で役に立つように勉強しよう!」というのは欲張りで、「ビル管をとにかく合格する!」という風に割り切らないと、厳しい試験だと感じています。

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