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【悲報】解放されたSさん、お喋りモンスターになる

あの・・・もう勘弁して・・・ 話が止まらない重鎮!昨日、1月に異動するSさんの最後の大仕事である、とある会議がありました。 平たく言えば、その会議がSさんがやっていた仕事の集大成で...

前回のブログで、Sさんの大仕事が完了し、Sさんの仕事が僕に引き継がれましたが、重鎮とのお喋り(一方的)を4時間くらい、出鼻を挫かれた・・・という内容を書きました。

それから数日後・・・まだまだSさんとの引き継ぎ作業は継続しているのですが、実は困った事が・・・

Sさんニッコニコ

前述した通り、Sさんの大仕事が無事終了した為、Sさんが今までで見た事ないぐらいテンションアゲアゲです。それに反して僕はテンションがどんどん落ちてきています

今までの重荷から解放されたSさんは、重鎮には劣りますが、なかなかのお喋りモンスターへと進化してしまいました。今までのこの現場での愚痴などが出ること出ること。そうなると困った事に引き継ぎが全然進みません。一応、会話の中でたま〜〜に「あ、そういえばあの事なんだけど・・・」みたいな感じで突然引き継ぎがされるので、重鎮との只の会話よりかは100倍マシなのですが・・・

困った事に、僕は僕で書類仕事があり、それを進めようとPCをカタカタさせているのですが、その度にニッコニコのSさんが話しかけてくるので、僕自身の仕事も全然進みません。Sさんってこんなにお喋りだったのね・・・(笑)

ただ、何度も言いますが、そういった会話の中でもちょくちょく引き継ぎに関係する内容も挟んでくるので、重鎮との会話とは(以下略)

なんかデジャヴ・・・?

引き継ぎってやっぱり上手くいかないのです

薄々わかってはいましたが、完璧な引き継ぎっていうのは、無理なのです。だから組織は、「その人しかその仕事が出来ない、わからない」というのを極力避けていかなければならないのですが、まぁ〜難しいでしょう。全員が全員同じ仕事が出来れば最高ですが、そんな事は不可能ですからね。

一般的に想像されている理想の引き継ぎの流れって、上記のような感じだと思います。引き継がれる側も「最終的には、知識もついて問題ない状態になってるだろ!」と、最初の頃は思いがちですが・・・

実際はよくわからないうちに、引き継ぎが始まって、よくわからないうちに終わります。そして最終的な知識も対して変わらず・・・って感じです。

引き継がれた仕事に対して、苦労せずスムーズに行くなんて夢のまた夢。多分どこかでやらかすんだろうな〜って常に思っています。引き継ぎ期間なんて、そのやらかしの度合いが、この引き継ぎでどれくらい小さく出来るか・・・ぐらいの役割しか無いんじゃないのかな。

引き継ぎの心得!Sさん(今の現場で一番動けて、知識があって、人徳があって、細かいところに気がきいて、たくさん仕事を抱えている人)が来年の1月に無情にも異...

その致命傷をどれだけ防げるかは、あと数週間の引き継ぎにかかっています。上記のブログの中でも書きましたが、マジのマジで引き継がないとマズイ内容を、引き継がれる側がピックアップして聞いておかなければなりません。まだ全部の書類や内容に目を通しきれておらず、何を聞いておかなければマズイのかを全てピックアップしきれていないので、超特急でやらねば・・・!

ただ、Sさん的には「わからなかったら、連絡してよ!」みたいな感じで「はい!引き継ぎ完了!」の空気を出しているので、果たしてどこまで引き継ぎ出来るか・・・。来年が「地獄の年」になるか「忙しい年」になるかは、この数週間で決まるのです。ただ、年末独特のこの「ま!細かいことは来年考えようぜ!」的な空気が僕を惑わす・・・、もうここまで来ると完全に自分との戦いです。しかも自分との戦いにはいつも負けているので、どうも自信がありません。

もしかしたら2022年度の青村に全てを託す事になるかも・・・。来年の今頃にこの記事を見て「な〜〜に調子いい事言ってんだコノヤロー!」みたいな感じになってない事を祈る限りです。

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